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不公正
安倍政治NO!
フェア
日本YES!

子どもたちの貧困と孤立をなくすために。

日本の子どもの貧困率は13.9%。実に7人に1人が経済的に厳しい家庭に育っています。こうした家庭をなくし、すべての子どもたちが健やかに成長できる社会をつくるためには、子育て世代の雇用・収入の向上をはかるとともに、国の教育支出を増やして、誰もが教育を受けられる環境を作らなければなりません。

日本の教育支出は国際的にみても最低水準にあります。経済的な困窮が原因で望む進路に行けない、あるいは奨学金という名の借金を背負い孤独に苦しむ若者をなくすため、教育の無償化や給付型奨学金制度の拡充を進めます。

議員バッジ掛ける思い

議員バッジ

政治家として初めて当選させていただいてから20年が経ちます はじめは市議会議員として、それから国政へ2期送っていただき、2年前には地元・泉区から県議会議員に当選させていただきました。国政から県政へたどり着くまでの道のりは平たんではなく、およそ10年、いわゆる浪人生をしていました。

十年。

改めてバッジの重さを実感。

皆様から頂いた信託がぎっしりと詰まっているバッジです。軽いはずがありません。

議員バッジをつけていると、あたかも権力を誇示しているかのような誤解を与えてしまうことがあります。けれど、バッジは決して、そのようなものではありません。バッジがあるから、議員は皆様の代表として、市町村議会で、都道府県議会で、国会で、皆様の声を代弁することができます。議員は皆様から、選挙を通じて、その権利をいただいているのです。

挑戦決意

このたび私は、県議会議員のバッジを置いて、新しい挑戦をすることを決意いたしました。もちろん、生易しい決断ではありませんでした。けれど、それでも挑戦しようと決意したのは、皆様からいただいた票の重みを無視し、託された信を裏切るかのような現政権のやり方に、明確な「NO」を突きつけなければならないと思ったからです。憲法を無視し、情報を隠し、説明責任も果たさぬままに次々と法案を強行採決していく。託された信頼を裏切るような振る舞いを、絶対に許すわけにはいきません。

議員バッジ

公平日本透明政治にするために

不平等で不公平、不透明な政治に「NO」を。そして、平等で公平、透明な政治に「YES」を。私、鎌田さゆりは皆さんとともに、ひたむきに、現政権に立ち向かいます。どうか、皆さん、私に思いを託してください。いまの政府とたたかう力を、私に与えてください。皆さんからいただいた思いを、私は絶対に、絶対に、無駄にしません。

鎌田さゆり