鎌田さゆり

立憲民主党 宮城県第2区総支部長

立憲民主主義。

民主主義だけでは不十分。憲法に基づいた政治が必要です。

民主制度だけでは

例え51%を獲得しても、そこに憲法が反映されていなければ、正しい政治は行われない。

国民主権、人権平和憲法を次の世代の子どもたちにしっかりと渡すために立憲民主党でみなさんのパートナーとして頑張って行きたいと思います。

立憲民主党
鎌田さゆりです。

暮らしと権利と、子どもと平和。

自分の政治信条を貫きながら立憲民主党の一員として活動して参ります。

憲法に社会の様々な制度が追いついていけるよう、国政への再挑戦に向け頑張ります。働く人と子ども達、ご高齢者や女性、この国の土台を支える生活者の暮らしと平和を守り、格差と貧困、暴力の無い社会を目指し活動していきます。

今後も、皆さんのもとへ出向いて、皆さんのお声を聞き、署名や街宣なと運動で政治に訴え、システムや仕組みを変えられるよう力を尽くして参ります。皆さまの変わらぬご支援をいただければ幸いです。

プロフィール

立法民主主義の旗のもと

鎌田さゆりの政策

子どもの貧困と孤立を撲滅するために

子育てと教育が一番

一人ひとりの子どもと向き合い、子どものSOSをキャッチするためには、子育て世代の親や教育現場の先生方の安定雇用と収入の確保が子どもの貧困と孤立を撲滅させるためにも必要です。

また、教育現場をより良くするために35人以下学級の実現とスクールソーシャルワーカーの拡充もあわせて求めていきます。

学生の経済的負担を軽減するために給付型奨学金制度を充実させることと、待機児童問題を解消するためには保育士の処遇改善を行うこと、すなわち保育士への家賃補助制度の創設も必要です。

一人ひとりが尊重し合う社会を目指して

労働は人間の尊厳

一人ひとりの「居場所」、それぞれの違いを尊重し合い多様な生き方、働き方が「選択」できる社会を目指します。働く環境を取り巻く法制度の改悪に立ち向かいます。

高度プロフェッショナル制度の導入や裁量労働制の営業職への拡大に寄る労働時間規制の談話に反対し、また残業時間の上限設定の取り組みを推進し、過労死を起こさせない人間らしい働き方が可能となる社会を目指し取り組んでいきます。

世界に誇るべき憲法を未来へ

憲法の理念を未来へ

国民主権・基本的人権・平和主義。この3つの柱からなる私たちの憲法は、世界に誇るべきものです。

一人ひとりの自由と権利を政府が保障することを義務付けていきます。権力者の暴走を食い止め、縛るのが憲法です。

51%の多数を持ってしても侵害してはならない基本的人権。先人たちの尊い命に誓った不戦の決意。未来へ手渡すべき憲法を守ります。

黙っていたら変わらない。

鎌田さゆり過去の実績

子どもの医療費助成を拡充

例えば仙台市は、外来は小学3年生まで入院は中学卒業までが無料です。

宮城県はこの費用の半分を市町村に助成しています。その対象年齢は外来は2歳児まで、入院は就学前の児童までと限定されており、さらに所得の高い家庭は対象からはずれるなど、助成制度として全国最下位でありました。

仙台市からも後押しをいただき、党派の垣根を越えて訴えた結果、ついに制度の拡充が決まりました。

都市公園条例改正

2015年県議として初質疑は、宮城県が所有し、指定管理者制度のもと管理するテニスコート及びクラブハウスの改善でした。

テニス愛好会の方々から強いご要望を頂き、現場を確認すると、その荒れた状態は言葉を失うほどでした。

本会議で質疑し、常任委員会でも重ねて質し、宮城県教育庁の前向きな姿勢もあり、都市公園条例改正により団体利用のみ認められていたクラブハウスの個人利用も可能となり、コインシャワーも設置され、利府グランディ併設テニスコート・クラブハウスの改修も結果を得ることが出来ました。

戸籍法改正

仙台市で起きた戸籍の改ざん事件。女子大生の戸籍が書き換えられ、知らぬ間に、“バツ”がついてしまっていました。

被害者ご本人とご家族の訴えをお聞きして、何とかしなければ、と立ち上がりました。

衆議院法務委員会に所属を移し、戸籍法の修正を可能にする戸籍法改正に取り組みました。2年半の時間がかかりましたが、最後には、被害者の方ともに法務大臣に直談判し、法改正を実現することができました。

原発事故由来の内部被ばく調査実施

東日本大震災後、小さなお子さんを育てる方々を中心に、原発事故由来の内部被ばくに対する不安が広がりました。

健康調査の拡充を求める保護者の皆様の声にお応えするために、原子力研究開発部門や、原子力被災者子ども健康基金などを所管している文科省へと赴き、直接訴えを届けることで、内部被ばく調査の実施にこぎつけました。

鎌田さゆりを応援してくださる方を募集します。