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っていては
わらない

これまでの歩み

戸籍法改正
2002年

台市で起きた戸籍の改ざん事件。
女子大生の戸籍が書き換えられ、知らぬ間に、“バツ”がついてしまっていました。

被害者ご本人とご家族の訴えをお聞きして、何とかしなければ、と立ち上がりました。衆議院法務委員会に所属を移し、戸籍法の修正を可能にする戸籍法改正に取り組みました。2年半の時間がかかりましたが、最後には、被害者の方ともに法務大臣に直談判し、法改正を実現することができました。

原発事故由来の内部被ばく調査実施
2012年

日本大震災後、小さなお子さんを育てる方々を中心に、原発事故由来の内部被ばくに対する不安が広がりました。

健康調査の拡充を求める保護者の皆様の声にお応えするために、原子力研究開発部門や、原子力被災者子ども健康基金などを所管している文科省へと赴き、直接訴えを届けることで、内部被ばく調査の実施にこぎつけました。

七北田川の河川整備計画化を実現
2016年

2016年、七北田川は大雨によって氾濫し、大変な被害をもたらしました。

河川の近くに暮らす方々を守るため、七北田川の赤生津大橋から七北田ダムまでの河川整備計画化を県議会で提案しました。活動にご賛同いただいた皆様から2346筆の署名の後押しもいただき、七北田川全域24キロの河川整備計画化決定に至ることができました。

宮城県の子どもの医療費助成制度を拡充!
2016年

城県の市町村は、それぞれに子どもの医療費を無料にする制度を実施しています。

例えば仙台市は、外来は小学3年生まで、入院は中学卒業までが無料です。宮城県はこの費用の半分を市町村に助成していますが、その対象年齢は、外来は2歳児まで、入院は就学前の児童までと限定されており、さらに所得の高い家庭は対象からはずれるなど、助成制度として全国最下位でありました。

私は県議として、知事に子どもの医療費助成の拡充を訴え続けてまいりました。仙台市からも後押しをいただき、党派の垣根を越えた訴えた結果、ついに制度の拡充が決まりました。